お電話でのお問い合わせ|平日10時~18時
03-5829-8440
ナレーション収録機材どれがいい? ナレーション収録機材のご紹介
2017.01.30
本日はNTPでナレーション収録を行う際の機材をご紹介。
マイクはAKGのC414-XLIIを使用。
一応定番のソニーのC−38もありますが、現在はこちらを使用。
キューランプは自作のシェンロンキューランプ。
(最近はスイッチの接触が悪いので、修理が必要w)
モニターはソニーのクリップオンLCDモニターCLM-V55を使用して、ナレーターに映像を返しています。
マイクの音はオーディオインターフェース、ローランドのQUAD-CAPTUREを使用してUSBからPCに直で送ってます。
アナログアウトは、一旦ミキサーに送ってAUXからナレーターの返しやこちらのモニターに送ってます。
以前はマイクの音を直接ミキサーに送って、その出力をEDIUSのボードに送っていましたが、SNなどノイズが気になったので、オーディオインタフェースを数年前に導入。
USBからEDIUSに直にボイスオーバーをすることで、ノイズが出ることがなくなりました。
あと、専用のコンプレッサーのソフトも付いているので、便利です。
本来はキチンとしたスタジオで収録するのが一番確実ではありますが、スタジオのスケジュール調整や費用を考えると、現在では機材の性能もよく、充実していますので、このような宅録レベルでも十分よい音質で収録することが可能です。
ナレーションを弊所で収録することを前提に場所も借りているので、平日昼間でも比較的静かな環境でナレーションの収録が可能です。
前の記事 >レフスタンド 購入
最新記事
- 2025.03.25ローランドV-80HDを使用したセミナー撮影
- 2025.03.14CP +2025用 都内ハウススタジオで撮影した商品紹介動画用撮影風景
- 2024.12.26皆様の課題可決の力になるために!2025年も引き続きよろしくお願いします!
- 2024.11.302言語以上の同時通訳音声を収録するための「ZOOM F4」を使用したマルチトラックセミナー撮影
- 2024.11.18Inter BEE 2024 展示会用の製品紹介動画の制作風景
- 2024.11.08ジンバルを使ったハウススタジオでの商品紹介動画撮影 DJI RS3を使う
- 2024.10.29「実演をしない」実演士による実演動画の撮影
- 2024.10.12機材トラブルを最小限に抑えるために下見は重要です
- 2024.08.08限られた時間でのお店紹介動画の撮影とワイヤレスモニターの使用感
- 2024.07.21スマホや小型カメラでちゃんとした映像は作れない?→そんなことはありません!
月別アーカイブ
2016年8月以前のブログはこちら(外部サイト)
